ランチェスター思考で業績はよくなる
業績がよくならないと、嘆いている社長さん。
ランチェスター思考を取り入れてみてはいかがでしょうか?
特に創業10年以内の新設法人の社長さんは、特にランチェスター思考が効きます。
なぜか?
ランチェスター思考は、迷った時の道しるべのような役割になるからです。
たとえば、商品はどうするか?と悩んだ場合。
ランチェスター思考で弱者の戦略を考えでいけば、強者が手をつけない商品、強者との差別化商品、軽装備を重視して極力在庫を抱えない、接近戦を重視して直接販売で売れる商品を選ぶ・・・
などなどが考えられます。
何も道しるべがなければ、どんどん迷いこんでしまいますが、ランチェスター思考という一つの道しるべがあると、ずいぶんと楽になるものです。
今でこそ有名になったあのソフトバンクの孫正義社長も、創業当初は、ランチェスター思考を取り入れていました。
「この事業は、すでに先発強者がいるからランチェスター法則でいう弱者の戦略でいく」
と、いった具合に、ランチェスター思考を取り入れていたのです。
だからこそ、業績を上げたいと考えている社長さんは、是非、ランチェスター思考を取り入れてみてください。
必ずや役に立つはずです。
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2011年7月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ランチェスター経営戦略について







